こくベジ交流会

こんにちは、店長です。

 

久々の雨が降ったと思ったら、ぐんと気温が上がってもう春ですね。

お店でもつめたいドリンクの注文が増え、季節うごいてるな!とワクワクしてます。
アイスコーヒーを飲むとより冬が遠のいてると感じます。

 

さて、その週頭の雨が降りしきる日、お店は定休日。
私は恋ヶ窪にいました。(可愛い駅名)

「こくベジ交流会」にドキドキしながら参加していたのです。

今日はそのお話。

 

 

 

「こくベジ交流会」とは。
JAむさしにて開催された、国分寺市内の農家さん、飲食店さん、福祉施設関連の方々、市役所の方々など、、
とにかく「こくベジ」で繋がりのある方々に一同にお会いできるイベント。
(ちなみに今回の写真は一部こくベジ鈴木農園の鈴木さんよりいただきました〜!)

このようなイベントは何度か開催されているようですが、
私は今回はじめて参加することができました。

商業施設に属していたり、ご近所さんとの繋がりがない限りは、
このようにお店として様々な方と交流をはかるのは難しいので大変ありがたいイベントです。

 

こくベジプロジェクトの農業デザイナー南部さんや市役所の方による、
こくベジの報告など話は進んでいきます。

地元の野菜を地元の飲食店に、そして地元に住んでいる人に届ける。
届いて終わりではない、そこからはじまる地域活性化に挑む想いがそこにはあります。

 

 

そんな中私は何をしていたかというと、、

 

?!

?!?!

 

そうです(?)、焼いてる姿を写真におさめていました、私は焼いてません。

この日の懇親会で振舞われるケータリングのお手伝いをしていました。
ケータリングを担当したのはSWITCHのメニュー考案の手助けをしていただいている「Mo:take」。
今回はその1スタッフとして参加していたのでした。

もちろん、このキャベツとにんじんはこくベジです。
美味しい美味しいお野菜の味を存分に堪能できる、豪快なメニュー。

 

そして迫力のケータリングの全貌がこちら。

可愛い3食ライスボールに、

旬のうどメニューも。

所狭しとライスボールで埋め尽くされたテーブルの上は農園のようですよね。

参加者のみなさまも、それはもう大盛り上がり(笑)。

やっぱり一番人気は、にんじんとキャベツのステーキなのでした。

 

その後一人ずつ自己紹介をしたのですが、これがなかなかのコンテンツに。
みなさん自分の街、こくベジに対する思いの丈を思う存分ぶつけ合う時間となり。

丸愛さんがどうして里芋コロッケをつくったのか、という話や、
役所の方によるこくベジ誕生秘話。
飲食店の方の、こくベジがどんなお料理に変化しているのかという報告などなど。

今年もどうにかやってやりたい!という想いがこの部屋にあふれてました。
もちろん私だって負けじとこくベジへの愛を伝えましたよ。

これが国分寺の外にいる人にも伝わってほしい!
このブログでも国分寺の強みをみなさんにお話していきたいです。

 

 

今回SWITCHとしては、このほぼ1年自分たちとこくベジの二つの軸でお店を築いてきましたが、
お店の柱が何本か増えたような、
出会いが今後のお店をまた変えていくような、
そんな希望の1日となりました。

何よりも他飲食店さんとの繋がりは励みになりますね。
今後もまた参加イベントなどの様子もお伝えします。

 

それでは。

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